NIGHTSCAPE Mail Calendar Instant Messenger Search MyNetscape Download
HOME > クラブマニアックス > クラブ遊びのススメ No.17
クラブ遊びのススメ  No.17 カフェ攻略 2 (08/22/2001)
<< previous
next >>
 個人的には全く理解ができない事だらけのカフェブームですが、そうは言いつつも普段から普通にカフェに行っていたりします。朝イチからスロットを打つときにの朝食はドトールのCサンドとカプチーノですし、ブクロで友人などと会うときにはBELLINIとかに行きます。 
渋谷ではdroleやBELLINI、アフタヌーンティーがお気に入りなのですが、まさかブームなんぞになっていようとは思ってもいませんでした。 
 以下に渋谷のオススメカフェを紹介します。 
drole 渋谷区神南1-13-12 2F 03-3462-6114
店内はログハウスっぽく、木の雰囲気がイイ感じ。和みます。
C65 cafe 渋谷区神南1-15-7 3F  
まずメニューがいいです。雰囲気も良く、全てが高バランス。
Cafe Apres-midi 渋谷区神南1-15-7 5F 03-5428-0510
ギャラリーっぽいインテリアデザインはイチオシ。
和かふぇ yusoshi 渋谷区神南1-15-7 6F 03-5428-3434
しっかりごはんが食べられます。昼、夜共につかえます。
AINA 渋谷区神南1-4-2 2F 03-5728-3728
ナイスなハワイアン。ロコモコとビールでリゾート気分です。夕方のハッピーアワーはビール半額 !
MIDWEST CAFE 渋谷区神南1-1-6-1 4F 03-5428-3359
ここに来たなら絶対にテラス席をキープ。そしてジャンボオムレツプレートとビールを注文するのがベスト。
cafe Madu 渋谷区神南1-8-19 1F 03-5456-7533
ガトー(ケーキ)が美味い。代官山本店のパティシェが知り合いなもので。。。
BELLINI CAFFE 渋谷区宇田川町20-15 8F 03-5489-1371
なんとなく、そこそこ眺めがよい感じ。ヒューマックスパビリオンです。プレゴ !
アフタヌーンティー・ティールーム 渋谷区宇田川町28-3 3F 03-5458-2865
20周年を迎える老舗のアフタヌーンティー。高校生のころよく行ってました(神戸元町店)。
華泰茶荘 渋谷区道玄坂1-18-6 3F 03-5728-2551
これまた流行りの中国茶サロン。ビル内のほかの階でもちろんお茶の葉も買えます。
WIRED DINER 渋谷区桜丘町4-17 03-5458-2865
ご存知サクラヒルズの顔的カフェです。やっぱ確かにオシャレだわ。
 やはり宇田川町〜神南によさ気な店は集中しています。とくに北谷公園近辺はカフェ密集地で、なるほどとうなずけるロケーションの良さです。近くにはビームス、ジャーナルスタンダードなどのセレクトショップが立ち並び、買い物はもちろんデートや散歩と幅広く訪れる機会は多そうです。こういう場所をブラブラ歩いて少し疲れておなかが減れば、やはり普通にカフェに足が向きます。 
このようなお昼のカフェだけでなく、やはり注目すべきは夜のカフェです。96年頃に青山Apres-midiをはじめとして「夜お茶」がコンサバ系OLを中心に流行りましたが、現在は少し違ってきているようです。 
ほとんどのカフェは夜はショットバーやダイニングバーとして営業しており、昼よりもさらに小じゃれた雰囲気をかもし出します。このようにカフェというのはお茶が飲めて、ご飯が食べれて、ショットバーにもなるしダイニングバーにもなる、という複雑な形態へと進化したのではないでしょうか。まさに「何でも屋」です。このあいまいな形態がさらに「おしゃれっぽさ」という何ともあいまいなヴェールに包まれて、私たち消費者にアピールされています。
こう考えてみれば現在のカフェが女性から絶大な支持を得ている理由もなんとなくわかるような気がします。何かよくわからないが故にカフェというとイコール「お洒落」というイメージだけがくっきりと頭に浮かぶのでしょう。まるでパブロフの犬状態です。 
 そしてこの何でも屋的な形態は、現在の外食産業がおかれるシビアな状況によって作り出されたものとも考えられます。まずその要因の一つとして既存の喫茶店では採算がとれず、営業時間の延長が必然となったことです。 
これはバーにも当てはまります。よく居酒屋なのに昼間に営業して定食を出しているところがあります。あれと同じようなものです。 
1日8時間営業でも24時間営業でも家賃は同じです。コストの大部分を占める家賃を考えれば、昼間クローズしている場合ではないともいえます。 
そして昼間営業する事によって、昼間しか店の前を通らない人に対してのアピール効果があります。この傾向は特にオフィス街に顕著です。昼間はお茶飲みがてら店の雰囲気を見てもらい、再び夜も来店してもらおうという事です。ダイニングバーなどはもともと食事もできるのは当然の事、店内もそこそこ凝ったお洒落なつくりになっています。これなら流行るワケです。 
こうした店側の思惑と消費者のニーズが合致し、さらにブームになることによって洗練されてきます。当分この勢いは続きそうです。 
何にせよ女性のみならず男性も、カフェ情報はしっかりと押さえておくべきかもしれません。
Home - Site Map - Advertise with Us - Contact Us