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Preview of the past events (2002 Nov., Oct., Sep) - 13 reports
   
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2003 Jan
2002 Dec.
11/29 (Fri) 渋谷 womb 22:00〜 
DOOR: 3,500Yen w/1D WITH FLYER: 3,000Yen w/1D 
06S suported by disco-girl 
Introduction
今回disco*girl supportedパーティは2002/8/30 D+G*を皮切りに9/21 SESSION 10/15 Infraredと来てWOMBのニュータイプDRUM'N'BASSパーティー“06S”を開催。HYBRIDカルチャーを象徴するそのパーティースタイルは音楽に限らず、映像やテクノロジーを駆使し、様々なカルチャーやファッションとリンクしてシーンが拡大している。 
そして毎回好評のレジデントDJ AKiのプレーは1度フロアーに脚を踏み入れたら踊らずにはいられない! 
高速グルーブを体感し、近未来を予感させるサウンドを直視する事の出来る唯一のパーティ。SPECIAL GUESTはこう御期待このパーティ見逃す事は出来ない! 
Report
どんちゃんはDRUM'N'BASS行った事ないので普段の雰囲気わからないけど、DRUM'N'BASSなだけにダンスフロアーで立ち尽くしている人が結構多いような印象。でも、ドラム音の重みを全身で感じるのには立ち尽くすのもいいかな?と思いました。 
中央でかっこよく踊る男女数名のダンサー風な人が印象的でした。映像やレーザーがすごくキレイでこれが噂のWOMB新しいシステム?とか思って赤、青、黄色、緑、ピンク様々な色のレーザーの波に吸い込まれたり、上下左右切り裂かれる感覚ですごく感動しました。 
中間の盛り上がる時間(3時頃)では、スモークの嵐が起こりました。ダンスフロアーいっぱいに隣の人も見えないぐらいのスモークで、雲の中にいるような幻想的な世界に包まれました。最後はDRUM'N'BASS REMIXバージョン???のLoving Youで暖かく終わりました。 
今回友達と一緒だったから特別な取材はできなかったですぅ。すみません。。。 
ビデオ撮ってる人いましたけど、次回はビデオで取材しよっかな!?(宮岡@どんちゃん) 

URL  http://www.womb.co.jp/
URL  http://www.disco-girl.com/

11/23(Sat) 西麻布 Yellow
ESCAPE vol. 2 COSMIC TWINS JAPAN TOUR 
あのFRANCOIS KDERRICK MAYが一緒にプレイする超豪華イベント「COSMIC TWINS JAPAN TOUR」@yellow 行ってきました。1970年代後半から20年以上にわたってダンスミュージックシーンの最先端で常に新しい音楽を クリエイトし続けている驚異的DJ FRANCOIS K。自身のレーベルWave MusicやNYのサンデーアフタヌーンパーティー Body&Soulでご存知の方も多いと思いますが今回は何とテクノセットでのDJプレイを行うとのこと。その共演者は DERRIC MAY。1980年代後半デトロイト・テクノのオリジネーターとして世界中のダンスミュージックシーンに 多大な影響を与え、いまなお世界でもっとも多忙なDJのひとりとして活躍し、数々の伝説を残し続けています。 

取材陣が到着したときにはすでにエントランス前は長蛇の列。ほどなく入場規制されてしまいました。 とにかくすごい人、人、人!!階段まで人があふれこの本年最後にして最大のビッグパーティーに立ち会いたいという オーディエンスの意気込みをひしひしと感じることができます。それとおしゃれでスタイリッシュにキメた 大人が多いのが特徴ですな。また偶然CyberJapanのプロデューサーMITOMI TOKOTO氏と遭遇しご挨拶する 幸運に恵まれました(喜)。他にもFloor、テレビ局など各種メディアが取材を繰り広げるなか、わがNightscapeも果敢に 取材を貫徹してまいりました。しかしフロアはすし詰め状態でFRANCOISは遥か彼方・・・うーん残念! ともあれ最近に無く充実した時間をすごせました。 急な取材申し込みにもかかわらず快く応じていただいたyellowスタッフの方々ありがとうございました!! (あんど) 
 *写真をクリックすると拡大してご覧になれます
 URL: http://www.so-net.ne.jp/CYBERJAPAN

11/16(Sat) 六本木ジョン万次郎
STAR FIRE 
底抜けに明るく楽しいパラパライベント「STAR FIRE」。六本木での開催2回目となった11月16日またまた取材してきました。ジョン万次郎のスペースを利用していることもあり開放感抜群で店の内装のカラーリングなども心地よい雰囲気を盛り上げてくれます。また東京はもとより首都圏全域からパラパラ大好きな人たちが集うので踊りの質は洗練されていますが一人一人のテンションで気持ちよく踊り、楽しんでいるって感じです。振り付けの講習もフレンドリーでノリがよく、初めての方でも自然と溶け込んでいけてすぐ覚えられます。またぶっ飛んで楽しい女の子たちがかなりおしゃれなショータイムを演出してくれたりするので、エンドレスで楽しさを追及したい私たちの心のときめきをとことん膨らませてくれます。ここでは全員が主役、不機嫌な顔は似合いません! 

なお、ここは制服の女の子が多いのが特徴ですが、これは制服だと1000円で入れちゃうからです。それでけっこう服持参の子達が多いのです。パラパラ、ユーロ大好きな方、また純粋に明るく楽しい雰囲気を満喫したい方、楽しみの質を高めたい方、年齢、性別、属性問わず!ここはマジ、オススメ!です。(ボンド、ヒ〜ロゥ) 
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 URL: http://kabocha.org/superloose/

11/2(Sat) 渋谷 LA FABRIQUE
THE VIP CLUB 
いま最もCOOLで人気のあるエンターテイメント系ウェブサイト「CyberJapan」のプロデューサーMITOMI TOKOTO氏と前日本代表監督PHILIPPE TROUSSIERのアシスタントとして活躍のFLORENT DABADIE氏。フランス文化と日本文化の掛け橋的な存在であるこの二人がフレンチスタイルの ゴージャスな夜を演出!それが「THE VIP CLUB」です 。 
今回Nightscapeは「本格的な大人の社交場」 を目指すこのパーティーに注目し急遽取材してきました。比較的厳しいドアポリシーのもと BLACK or REDのドレスコードにそって着飾ったセレブや参加者で フロアーは満杯状態。大人系ですから年齢層は高め、もちろん美男美女揃いです。また外国人 が多いのも特徴ですね。ジャンルは懐かし系ハウスでTOKOTO氏は今回DJとしても活躍 。会場となったLA FABRIQUEはパリに本店のあるフーディングレストランの海外第1号店です。 フレンチテイストのクラブミュージックがメインで毎夜おしゃれな大人が集います。 
この「THE VIP CLUB」次回は12月31日大晦日 、カウントダウンパーティーでフレンチワイン飲み放題の豪華ナイト!大人な貴女におすすめです  (ヒ〜ロゥ) 

URL   http://www.so-net.ne.jp/CYBERJAPAN

10/31(Thu) 芝浦Slinky Tokyo
Halloween Special
またもやSlinkyです!!今度はハロウィーンスペシャルですが、オーガナイズはなんと「赤蝋の館」@club asiaで知る人ぞ知るQUENAさん。こりゃもう普通なハロウィーンイベントになろうはずが無いですな。 
22時OPENと同時にかなり手の込んだド派手な仮装の参加者が続々IN。24時から各フロアーにてライブ開始。2階ではロボットバトルが火を噴きますが、いわゆる牧歌的ロボット対決を想像すると大変な目に会います。マジで危険!デンジャラスですな。ダンスフロアーを鉄柵で囲み即席リングにして2機のロボットが大音響と共に激突。アームのリーチが長いのでぼんやり見てるとモロくらいそうです。最後は負けたロボットが自爆してジ・エンド。かなりの迫力でした。他に縄師、手品師、マルチパフォーマーとしてその業界では売れっ子のミラ狂美の手品SHOW、宇多まろん女王様調教ショーなど写真撮影禁止の淫靡な世界にどっぶりとひたりました。12月も開催予定だそうなので、要チェキです。いつもと違う夜を楽しみたいあなたにお薦めなイベントです。(GO やまちゃん) 
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 URL: http://www.slinky.jp/
10/31(Thu) 新宿 club complex CODE
RESONANCE 
 1998年4名の個性的DJにより結成されたユニット「CYNICAL DRIVE」。彼らが毎月最終木曜日新宿lclub complex CODEで開催し、毎回きらびやかな衣装のレゾナンスガールと共に盛り上げているハウス・テクノ・トランスイベント「RESONANCE」。今回はハロウィーンスペシャルにお邪魔しました。 

2000名ものキャパを誇るCODE。全長約40メートルもの巨大スクリーンに映し出される映像は最新の音響システムとあいまってクラウドを恍惚の海へと導いてくれます。またテーブル席も十分に確保されていますので、踊り疲れたときにも椅子を求めてさすらう必要はありません。この「RESONANCE」毎回セクシーに登場するレゾガールを見るだけでも楽しめ、踊ればなお楽しいですね。イベントスタートが20時からと、大人にやさしいイベントといえましょう。 (ヒ〜ロゥ、ボンド) 
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 URL: http://homepage.mac.com/cynical_drive/

10/19(Sat) 六本木 ジョン万次郎
Star Fire Rave
  Nightscapeイチオシのユーロ・トランスイベント「Star Fire Rave(SFR)」が箱を横浜Fireから六本木ジョン万次郎に移し1回目の10月19日行ってきました。全国を席巻したパラパラブームも一段落しパラパラ系クラブも減少してるなか、パラパリストたちはどうしてるのか?どのくらい来るのだろう?しかも当日は雨・・・一抹の不安を胸に取材スタッフは24時30分にジョン万次郎到着。するといるわいるわ!OPEN前にすでにエントランス前行列です。制服だとエントランスフリーなのでセーラー服などを着たギャルもてんこもりです。ガングロギャルも健在でなんだか見ているこちらも楽しくなりますな。でOPENと同時に会場へ。海洋居酒屋ジョン万次郎六本木スクエアビル店は六本木通り沿いのクラゲの水槽が店頭にあるので有名ですが、中に入ったのははじめて。ジョン万でクラブイベント?そう御思いでしょうが、これが意外と広いのです。しかもジョン万次郎ですから内装はクラブなんかよりゴージャスですしテーブルも多いのでマッタリ過ごすこともできます。内部は吹き抜けの地下1,2階となっており上階から見下ろすダンスフロアーは圧巻です。 

横浜Fireで日曜でもダントツの集客を誇ったSFR、六本木でも新しい伝説を生み出すことまちがい無しです。パラパラ知らない、踊れない方でも講習がありますし、すぐに友達が出来るので教えてもらうのもいいかも。また脱ぎ脱ぎイベントなど見て楽しいイベントもありますのでギャルから大人まで存分に遊べますね。最近のトランスに物足りない方、もっと楽しく遊びたいかたにお薦めのイベントです。毎月第3土曜日開催ですので次回もNightscapeは追跡します。(あんど、ヒ〜ロゥ) 
 *写真をクリックすると拡大してご覧になれます
 URL   http://www.slinky.jp/

10/13(Thu) 六本木 スウェーデン大使館
Swedish Style Tokyo2002 
  スウェーデンの産業、技術、文化、芸術、ライフスタイル等の日本への紹介を目的とした期間限定イベント「Swedish Style Tokyo 2002」が10月5日から15日までスウェーデン大使館その他で開催されました。これにリンクする形で13日(日)大使館地下駐車場をクラブ会場にしてトランスイベントが打たれるとの情報を入手しさっそく取材してきました。 

 実はこのクラブイベント、FMラジオのJ-WAVEにて参加が公募されわずか300名のみ抽選で入場できたという、かなり貴重なイベントなのです。しかもあとにも先にもこのようなクラブイベントはないであろうというとこで、Nightscapeとしてもラッキーな取材となりました。19時に現場に到着。エントランスは駐車場入り口です。受付を済ませ長い坂道を下るとまずはサイケデリックのエリア。ここでは毛布なんかも置かれみなさんチルッてますな。みなさん気持ちよさそうにしてるんで、私も思わず横になろうかと思いましたが、まちがいなく爆睡してしまうのであきらめました(この日は午前3時から働いてます)。さて駐車場といっても比較的施設が新しいためか排気ガス臭さなんかはありません。換気が行き届いてるのでしょうね。さすが北欧スタイル(?)。で、更に奥に行きますとBARカウンター、そしてトランスエリアへとつながります。今回スウェーデンから直々にスーパーDJ ANTI , ATMOS等を招聘し、スカンジナビア系トランスの真髄を披露してくれました。客層はおしゃれでトランス好きな大人系です。トランス=ギャル系となった現在、大人も楽しめる雰囲気のあるイベントはなかなか少ないです。今回この地下トランスパーティーをオーガナイズした「IN ORBIT」はそうしたニーズに応えるイベント、ありきたりなトランスに満足しきれない方におすすめのパーティーをプロデュースしてるので、要チェキです。(あんど) 
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10/13(Sun) 芝浦 Slinky Tokyo
Slinky Tokyo tuiseki report
  "Slinky"追跡取材です。レセプションのときは大勢のオーディエンスでにぎわいましたが、そもそも交通の便の悪い場所ゆえ集客はどうなっているのか?盛り上がっているのだろうか?OPENから9日後の13日(日)再度行ってみました。 

 この日は3連休の中日とあってクラブ営業的にはけっこうむずかしいものがあります。が、そんな心配は無用でした。終電を過ぎたあたりから続々と満杯のお客を積んだエレベーターがフロアー階に到着。そのたびに通路等は大混雑ですが、盛り上がりは最高潮。今日のメインDJは「アグレッシブなミキシングとトランシーでメリハリのあるストーリーが持ち味の」GARRY WHITE。文字通りマッタリしたところからじらしながらTOPまであげていくストーリー性豊かな選曲はさすがスーパーDJの本領発揮です。若干スモークが多く写真を撮るとみんな煙い(笑)のですが、お客的には楽しいですな。 

 今回いろんなお客さんにお話を伺いましたが、来店4回目という人もいる一方、今日はじめて来た人も多く、みなさん雰囲気、選曲等共に満足されているようでした。車で来てる人が多いというのが特徴ですね。そのためおしゃれで大人なクラバーが多いといえます。また6階ラウンジではanimater(元気にしてくれる人の意)のQUENA(ケイナ)さんが迎えてくれ踊りつかれた体に喝を入れてくれます。1階はジャジーなBGMが流れ、とにかく退屈しませんな。東京のクラブシーンのコアとなりつつあるSlinky Tokyo"Nightscapeはまだまだ追跡していきます。(あんど ヒ〜ロゥ) 
 *写真をクリックすると拡大してご覧になれます
 URL   http://www.slinky.jp/

10/3(Thu) 芝浦 Slinky Tokyo
Slinky Tokyo reseption party
  2002年最大の事件!あのUKでもっともHOTなパーティー"Slinky"が3ヶ月限定で東京芝浦に上陸!クラブスタッフやサウンドシステムのみならず、レジデント、ゲストのスーパーDJ陣も持ち込んでのUKオペラハウスの再現です。おそらく日本クラブシーンを語る上で今後、Slinky前、Slinky後と分類されるであろうメルクマール的スーパーパーティになることまちがいなしです。で、10月4日のGrandOpenに先立ってわがNightscapeは10月3日のレセプションを取材してきました。 

  場所は芝浦、以前クラブCUBEがあったところです。その前はビーナストウキョウでしたね(遠い目)。21時半に到着。歩道はあふれんばかりのお祝いの花々で埋め尽くされています。やはりクラブのOPENは華々しくていいですなあ。エントランスにて受付を済ますとPress担当の女性レセプショニストに各フロアーを案内されました。 

  まず1階には「バーと雑貨屋の要素をミックスしたカルチャーコンビニエンスストア」="Slinky Store"があり、ここでしか販売していないTシャツやウォッチなどのバラエティあふれるオリジナルグッズが店内に並んでいます。また軽くドリンク&フードも楽しめるカフェも備えていて踊り疲れた体を休め、おしゃべりを楽しむなんて使い方もできますな。コンビニというだけあってかなり明るいです。また<Slinky><セーラム>のダブルネームによるスペシャルパッケージ<セーラム・ライトボックス>もここで手に入れることができます。 

  2-3階はExciting Dance Floor。今回のイベントの目玉のひとつである本邦初公開!超強力サウンドシステム「FANKTION-ONE」はこのフロアーです。従来の低音重視のシステムに加え、高音領域を拡大することに成功し、より深みと厚みのあるサウンドを提供するこのシステムはあのジャミロクワイのスタジアムツアーでも使用されていたものです。こりゃ聞くべしですな! 

  4-5階はStimulating Dace Floor。このフロアーではテクノ、トランス、ハウスはもちろん、ブレークビーつやドラム&ベースなどジャンルを問わない<Slinky>スタイルのハイクオリティなクラブミュージックを楽しむことができます。また内装も2階のパープルに対し4階は赤と、大人の雰囲気に満ちています。同時に種類の異なるフロアーを楽しめるなんてかなりお得といえますな。 

  6階はConfortable Lounge。デリスタイルのフードも楽しめるラウンジです。席数も多く、マッタリとしたいときなどにはうってつけです。UKのトップバーテンダーをはじめ個性的なバーテンダーが目と舌で楽しませてくれるでしょう。インテリアや内装もユニークでたとえ一人で行っても退屈しませんな。 
で肝心のスーパーDJですが、Hybrid,Mario Piu,Derrick Carterをはじめオーディエンス涙もののDJ陣が毎週やって来てくれちゃったりします。また3日に急遽来日延期となった激ヤバカリスマアーティスト=Goldieは年内参加に向け調整中なので目が離せません。12月31日をもって姿を消す、まるでユメまぼろしのようなクラブ"Slinky Tokyo"Nightscapeは今後も追い続けます。(あんど、ヒ〜ロゥ) 
 *写真をクリックすると拡大してご覧になれます
 URL   http://www.slinky.jp/

9/20(Fri) 池袋 DJ BAR COLOR
SAUDADE
1階階段入り口です
フレンドリーな渡邊店長
躍進中!DJ AZUMA
バーテンダーのMAMEさん(左)、ソナハさん(右)
  渋谷に比べいまいちマイナー感のある池袋クラブシーンに今年7月1日疾風のごとく登場した「DJ BAR COLOR」。ここにいま最も勢いのあるハウスミュージックDJの両雄DJ AZUMA、DJ TOSHIKIが登場すると聞きさっそく取材に行きました。 

  お店の場所は池袋西口丸井の裏、Club BEDがあるDeepなエリアです。立教大学のそばでもありますな。隣がJazzBar、1階がレコード屋という音楽好きにはたまらん立地です。で、レコード屋さんの地下1階に今回お邪魔する「DJ BAR COLOR」はあります。 

  まずは渡邊店長にご挨拶。DJ BARと銘打ってありますがなかなか中箱規模のダンスフロアーも兼ね備えてる完璧クラブです。単に踊るだけでなく、お酒にも自信とこだわりがあることを名称で示したかったとのこと。また池袋=HIP-HOPというイメージがありますが、ここはHIP-HOP,レゲエ、ソウル、ロック、ハウス等渡邊店長の幅広い音楽志向を表す多彩なイベント構成になっています。フロアー収容人数は150名程度。音響設備は開店以来、ウーハーやモニターの設置等、着実にグレードアップしてきているそうです。また1面ガラス張りになっているのでダンスの練習にはもってこいっす。 

  バーは充実しています。バーテンダーのMAME氏によるとイチオシはフレッシュフルーツ系カクテル。業務用の安価なものではなく値は張るけど本物を使いしかもオール500円でお客様に提供されてるとのこと。音のみならずお酒も心ゆくまで楽しめるということで大人系クラバーにもおすすめですわ。 

  今日のイベントはDJ QUNOさんオーガナイズのハウスイベント「SAUDADE」。今回は第1回目で早い時間帯からお客さんの入りはいいです。ちなみにQUNOさんは毎週木曜、レギュラーでここColorで回されてます。トップDJはAZUMA氏。彼は今、都内を中心にさまざまなイベントでPLAYし、彼自身も吉祥寺StarPine'sCafeでのパーティー「Re-Union」をオーガナイズするなど精力的に活動しています。イケてるハウスイベント行ったら彼が回してた、ってのはよくあることですな。その後、ギャルたちにインタビューし撤収。ご協力ありがとうございました。(あんど) 

DJ BAR COLOR URL  http//djbarcolor.tripod.co.jp/
SAUDADE URL  http://saudade_web.tripod.co.jp/
(写真をクリックすると拡大してご覧になれます)

アキさん(右)アリスさん(左) ルリさん(右)ナナさん(左)
9/15(Sun) 渋谷7店舗(asia,vuenos,module,andmore...)
"bloc "〜SABUROKU ORGANAZATION  1st Aniversary〜
  イベントリポート第2弾!! 今回は渋谷円山町のクラブ超過密地帯の7店舗同時開催のまるで「音の遊園地」"bloc"を取材してまいりました。 
  主催のサブロク・オーガナイゼーションはクラブイベントはもとよりフリーペーパー「bloc」制作、音楽・書籍制作などなどエンターテイメント全般を手がけるストリート集団で、今回は会社設立1周年を記念した今秋最大規模のクラブイベントであるわけです。 
なにがすごいって、参加クラブが7店(Asia/Vuenos/P/Vras/Module/P.T./so far so good 1004)、ジャンルはJazz、Hip-Hop、R&B、レゲエ、ラテン、ボッサ、ハウス、アンビエント、トランス・・・とどんな趣向の人も楽しめるわけですな。更にこれだけの内容で3000円(メールディスカウントなら1500円)で全店舗行き来自由!! っていう極めて太っ腹なイベントっす。 

  23時過ぎに到着した頃には円山町一帯はチケット代わりのリストバンドを巻いたオーディエンスであふれかえっておりました。まさしく「音の遊園地」ってか「音のディズニーランド」ですな。どれもこれも面白そうなアトラクションであっち行ったりこっち行ったり状態(笑)。その中でもやはりメインはAsiaとVuenosでしょうか。 
Asiaでは前半JAZZ系でしたが後半にはラテン、ハウスにライブもあり。かなり盛り上がっておりました。 
Vuenosはソウル/HiP-HOP/レゲエで皆さんフェロモン全開でダンスダンスダンス!!それにしても外国人の方々は濃厚で官能的に踊りますなあ。思わず見入ってしまい(笑)、シャッターチャンスを逃してしまいますた(残念)。 

  今回都合により取材時間が5時間しかありませんでしたが(普通はそれで十分ですが)それだけではとても回りきれないほど盛り沢山なイベントでしたっす。 
VrasではアフターでDJ DRAGONがPLAYするっていうんで是非とも行きたかったのですが(涙)・・・ また今回快く撮影に応じてくれた女の子たち、ご協力ありがとうございました!(写真をクリックすると拡大してご覧になれます) (あんど) 
SABUROKU ORGANAIZATIO  URL  http://www.saburoku.net/

9/1(Sun) 横浜Fire
STAR FIRE RAVE(SFR)
Nightscapeイチオシのユーロ・トランスイベント「STAR FIRE RAVE』行ってきました。前回8月には日曜にもかかわらず400名以上もの動員を実現し、横浜はもとより首都圏でもっとも注目されているイベントとしての地歩を固めつつあるようです。実は私あんどは横浜Fire初めてだったのですが、激しく気に入りました。 
たいまつ輝くエントランスを抜けると内部は地下1階のダンスフロアー、1階のBAR、2階のラウンジ、VIPルームに分かれていて、しかも吹き抜けになってます。この開放感はゴージャス系クラブの醍醐味ですな。なんと言ってもタバコの煙がこもらないのがいいす(笑)。 
26時を過ぎる頃にはフロアーはレイバー、クラバー、お立ち台ギャルで埋まりSFR DJ陣のつぼをおさえたアゲアゲ選曲でハマの夜を更にヒートアップ!今回はトランスだけですがユーロテクノも網羅したレギュラーイベントなのでユーロギャルも登場。客層はほんと幅広いです。 

  ここでNightscape読者だけに耳寄り情報。次回10月19日(Sat)開催予定のSFRはついに東京・六本木に進出です! トランス一色の感ある六本木クラブシーンにユーロテクノ・トランスの融合をコンセプトとするSFRがどう風を巻き起こすか、またまた見逃せませんよ!詳報待て!(あんど)
 

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