MiamiでPachaパーティを逃した私。
今回はぜひ自分の目で確かめなくては、と
0時半ごろINした頃には、既に入り口に行列ができ始めてました。
東京のパーティは広報が行き届いたのか、 CYBERJAPANのレギュラーの方は勿論、他の
お客様まで、男女、外国人の方もたくさん入ってくれていたような気がします。
PachaのTシャツ日本特別版を着た人も結構いました。
やっぱ、あのチェリーロゴはキュート。 クラバーじゃない日本人にもかなりウケるはず。 内装はPachaパーティを意識した大小のミラーボールと銀のチェリーロゴと、
Pachaのバナーでデコレート。 いつもはステージと独立した小さなお立ち台だけだったりするんだけど、 Pachaダンサーのためにステージからつながったランウェイが
ポールまで続いていて期待大!
INした頃はSugiurumnが回し始めたところ。
いつもはロックなハウスが印象な彼ですが、 イビザをすごく意識したエレクトロな選曲で、 VJ
Wadakenもお馴染みチェリーをくわえたエロい唇や、 彼のトレードマークのドクロとDJのアー写、青空をうまく組み合わせた
映像を流していました。
ゲストのPacha DJ、Sarah MainはDJというより、
モデルという風貌のブロンド美女。 彼女が登場したときは、混み混みのお客さんから歓声があがり、 ブロンドとブラックの迫力ある体格の セクシーなGo Goダンサー二人組
も出てきたときには、大歓声!。 ダンサーは数回衣装がえをしながら、休みなくポージングを決めて、 みんなが差し出した手に握手して応えてくれました。 Sarahは新しい曲を紹介するというよりは、
みんなが知っている盛り上がれる曲を次々と披露して 手堅く盛り上げた後、エレクトロだけではなく、 80年代ロックの曲やProdigyの曲をアレンジしたハウスをプレイ。
Sarah自身踊るのが大好きらしく、プレイしながらとか、 プレイ後もダンサーと一緒にステージで踊って茶目っ気たっぷり。
その後はトコトのマイアミじこみの曲で彼のファンをさらに盛り上げ、
ランウェイとステージ、ポールは一般のお客さんが乗り切らないほどの事態。 私も気持ちよくてつい取材を忘れてステージでいっぱい踊ってしまい、 ポールは危ないからあまりヘンな事しないでね、
とスタッフの方に注意されてしまいました。CYBERJAPANのパーティは始発の後の時間までみんな踊り続けるから、
メインDJが終わっても帰っちゃダメですよ〜!
[Script:Makoto(Guest reporter)/Photo: WARAGAI
Hideki(Photographer) http://shadow.web.infoseek.co.jp/ ]
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URL: http://www.cyberjapan.tv/
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