1200万人が涙した伝説のケータイ小説『恋空』が映画化となり、東京国際映画祭の
特別招待作品として選ばれトークショーと舞台挨拶が行われました。
『恋空』のストーリーは、主人公美嘉がふとしたことがきっかけでヒロと運命的に出会い 、恋人となるが突然の別れ、新たに美嘉を支える優の登場。その傍らで美嘉の家族、友達との間で起こる問題を乗り越えていくが最後に明かされた衝撃の真実とは、、、!?
原作者の美嘉さんが、体験した話をケータイ小説として書き始め一気に大人気となり 書籍化(140万部突破)した実話に元づいた真実の最高ラブストーリー。
快晴だった当日は、少し白い雲が多い空でした。適度な風もあって、気持ちの良い晴れ間。 邦画では初なる六本木ヒルズ上空に、ハートの雲を描くというタイアップが行われました。アメリカから呼び寄せた飛行機でハート雲を描いていくのですが、雲が多くてなかなか
地上からはっきりと見える事ができず、期待を膨らませていると、、、。 待つこと数分。奇跡的に雲が風と共に去、りキレイな青空が一面に広がったのです! ハートの飛行機雲がくっきりと見えて会場は感極まっていました。もちろん、
ハート雲をバックに特設の壇上に立った新垣結衣さんと三浦春馬さんも感動して いた様子でした。
トークショーでは、美嘉役の主演 新垣結衣さんと恋人の桜井弘樹役の三浦春馬さん、監督の今井夏木さんが登場。 一般応募で当選したお客さんも来席し沢山の報道陣に囲まれていました。
新垣さんは、ホワイトのシフォンティストのワンピースにベージュのロングスカーフを巻きデニムのスタイリングで、ほんわかムードが溢れてとてもキュート♪ 三浦春馬さんは、オールブラックのスーツにホワイトのネクタイにスッキリとした
印象。二人の登場に歓声があがっていました。
新垣さんは、『恋空』の台本を初めて一人で読んだ時、「胸が痛くて苦しかった。 美嘉みたいに前向きな気持ちになれずもやもやした気持ちでした。 台本を読んで美嘉役を演じている時も、台詞を声にだすのも苦しかったです。」
同じく、三浦さんも「今まで本を読んで泣いた事がなかった。台本を初めて読んだ 時は、泣いてしまいました。」と打ち明ける場面もありました。 監督の今井さんは、「美嘉さんの思いを大切して映画を撮りました。」とコメント。
「悲しいシーンが多かったので、涙がなかなかでて来なかったんです。監督が、場面の 状況やその時その時の美嘉の気持ちなどを丁寧に説明してくれたので、 相手の気持ちを受け止めていきながら演じました。でも、もう泣くのはイヤだ〜。(笑)」
と話す新垣さん。 この後、3分間のスペシャルムービーが公開されると司会者も「3分間の短い時間で、 もう涙ぐんでしまいました。」ともらす場面も。
トークショーのステージ脇にいた雪だるまは、なんと1トンの本物の雪を3日間かけて 作成したとか!近くでみると、とてもカワイイー!! この後の、舞台挨拶では高校生から団塊世代の人達と年齢層幅の広いお客さん達が
来場。高橋ジョージさんが、新たに参加した挨拶ではムードメーカー的な存在で ステージを温めていました。最後に、新垣さんから「ものすごく愛に溢れた心温まる 作品となっています。何かを感じとってもらえたり、誰かに優しくなれるようになってくれたら嬉しいなと思います。是非観てください。」と閉め、上映となりました。
[Photo&Script: Kyoko(Fashion
Dept. Junior Director)]
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URL: http://koizora.jp/
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