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コンセプトは「代官山らしさ」
東急東横線代官山駅から徒歩3分にあり、旧山手通り・八幡通りから路地裏へ入ったこの猿楽町(代官山)は、閑
静な住居街が広がり、個性的で隠れ家的な路面店が多く存在するエリアです。そこから代官山独自の洗練された
ファッションやカルチャーが生まれ、このエリアを散策する多くの人々に愛されています。
当物件は、そんな猿楽町(代官山)エリアに、3層6棟の建物を路面店の集積を表現するように配置し、猿楽町
(代官山)が持っていた本来の魅力である「路地裏散策を満喫できる街」の楽しさを凝縮した空間となっております。
路面店の集積を実現
猿楽町(代官山)は、旧山手通り・八幡通りから路地裏へ入ると、閑静な住居街が広がり、個性あふれる隠れ家的
な路面店が多く存在するエリアです。そこから代官山独自の洗練されたファッションやカルチャーが生まれ、このエ
リアを散策する多くの人々に愛されています。
そんな猿楽町(代官山)が持っている「路地裏散策を満喫できる街」の楽しさを凝縮し、回遊性のある代官山らしい
賑わいを表現。3層6棟の建物を、路面店の集積を表現するように配置した設計となりました。
この「sarugaku」の開発により、猿楽町(代官山)を拠点とした回遊が、ますます魅力的なものに進化します。
インキュベート※する場所として
このエリアには、猿楽町(代官山)で初出店し今もなお愛され続けている老舗も多く存在し、このエリアにしかない
個性的・希少性の高い商品を求めて集まる人々が多い街です。今回のプロジェクトは、そんな猿楽町(代官山)に
ふさわしい、個性あふれる特徴的なテナント誘致に成功しております。
※孵化器の意味。企業家を育てるオフィス機能で使用されることが多いが、ここではトレンドを生み出したり、新しい完成や
ブランドを育てたりする商業的に企業や店を孵化させる意味として使用する。
また、ターゲットは代官山の消費をリードするカジュアル志向が高く、感度の高い20〜30代前半の男女を主とし
ており、次のトレンドを生み出す場所として、複合的な業種業態の構成となっております。
物件構成について
6 棟に分棟することにより、猿楽町(代官山)という街並みのスケール感と調和した、路面店の集積を形成しました。
そして段状に作られた建物によりできた空間は、光と風の溢れるテラスやディスプレイスペース、店舗へのアプロー
チなど賑わいのあるスペースとして機能します。また各店舗ごとにそれぞれの個性を表現することができる壁面を設
置。建物との調和をはかりつつ、集積による賑わい感を演出いたします。
代官山の持つ魅力と、代官山と共に成長を続ける代官山ブランドを、余すことなく堪能できる造りとなっておりま
す。
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