11/10(Sat) ALL in Wonderland SPECIAL “KIMONO” FASHION PARTY [ALLMIX]
22:00〜 at 京都・河原町
LAB.TRIBE
Admisson:\2,500 Advance:\2,000 (入場時に別途DRINK代500円がかかります)
11/16(Fri) Ball
Room [Fashion Comlex]
18:30〜 at 神戸・北野 北野クラブ
Admisson:\2,000
昨年10月、その神戸・北野にあるスタイリッシュな3会場を回遊し、フードやドリンクと共にファッション、アート、ビューティー、ミュージックなどをゆったりと楽しめるワンランク上の大人のパーティー“Ballroom”を開催し、華やかに着飾った神戸のオシャレピープル約2,000名が集いました。
そして11月16日(金)、さらにバージョンアップした”Ballroom”を再び開催します。
「KITANO CLUB sola」、「KITNAO CLUB」、「THE HOUSE OF PACIFIC」、「Balencia Restaurante」といった神戸・北野のラグジュアリーメゾンを貸し切り、各メゾンの部屋ごとに行われる、ファッション、アート、ビューティー、ミュージック、ライフスタイル、フード、などのパーティをゲストのスタイルや好みにあわせて自由に回遊できるワンランク上の大人のパーティです。
IAN O'BRIEN (Peacefrog)
キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory
Tree名義による“Memory Tree ep”でデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。96年に<Ferox>から出世作“Monkey
Jazz ep”とアルバム“Desert Scores”をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「〜2〜」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った“Mad
Mike Disease”は、完全にその信仰心あっての作品。また97年にリリースされた“My favorite key”は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル<Peacefrog>へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる“Eden
ep”は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ“Yemura”や、ハーモニックなシンセのアンビエント“Eden”等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム“Remixed
on the 24tth of July”にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、“本物志向”のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IAN O'BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。