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実りの秋のグルメ特集
  
  
10月1日、東海道新幹線新時代を画す品川ターミナルが開業したその日、 フードビジネスのカリスマ・今井浩司社長率いる株式会社フードスコープは 『美食・米門』品川を開業しました。 Nightscapeはその前夜開催されたレセプションパーティーを取材してきました。 
場所は真新しい品川駅の港南口そば、イーストワンタワー1F。 新しい街・汐留のそびえ立つ夜景群をながめつつビルへ。
エントランスを抜けほの暗い通路を抜けると、眼前に広がるのはドーム状の キッチンスタジアム!!! 通路脇には高い位置にテーブル席が配置されており、おお!これはまるで 野球場の暗い通路を抜けて観客席に出たときのあの感覚ですね。 まさしく「美食のライブ・エンターテイメント」! 
テーブル配置はキッチンスタジアムを中心に立体的に配置され、 内装の基調色は黒、セピアといったカジュアル・モダンな落ち着いた雰囲気。 また奥にもテーブル席、個室座敷が用意され、さまざまなシーンに対応した 非常に使い勝手のよい、来るたびに新鮮なフロアー構成となっています。 

今回、株式会社フードスコープは『美食・米門』品川を単なる品川店開店ではなく、 「美食力」の更なるスケールアップを目指す店として位置付けています。 たとえば、代表的食材の牡蠣。香りのよい風味をたっぷりと味わっていただける「土手鍋」や 洋風だしのチーズ仕立てでいただく「フォンデュ」。 本黒鮑も地獄焼きに加えて「酒蒸し」や「ゴロ岩石ソース」といったメニューが 新たに登場。 左党をうならせる日本酒、焼酎の豪華ラインナップもさらにパワーアップ。 「旨(うま)いもんをより美味(うま)く」という米門哲学がここでも貫徹されています。

そして今秋、株式会社フードスコープは世界へ羽ばたきます。 ニューヨークの中枢、トライベッカへの Modern Japanese cuisine,Sushi and Sumibi aburiyaki 「MEGU」の出店も間近。 アメリカの食通、セレブリティーたちに驚嘆をもって迎えられるでしょう。
”新しい米門”とともに、日本の美食が動き出します。

店舗情報 
美食『米門』品川店 
2003年10月1日(水)オープン 
住所:東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー1F 
電話:03-6718-2085 
営業時間:11:00〜23:30(年中無休) 
席数:160席 

*写真をクリックすると拡大してご覧になれます

URL http://www.foodscope.co.jp/

 
 
 
 
  9月12日銀座に 株式会社フードスコープが総力を結集し、凝視させた『吟味 黄金乃舌』が堂々オープンしました。Nightscapeフードスコープの更なる展開を追うべく,西麻布『MAIMON』、恵比寿『米門茶寮』 に続きプレス内覧会を取材してまいりました。
場所は新橋から歩3分ほどのところ、う〜んと周りを見渡すとありました!! まさしく黄金の建物。すばらしく黄金に輝いています!これこそ『吟味 黄金乃舌』!

牡蠣メインの『MAIMON』、いかメインの『米門茶寮』に続き今回『吟味 黄金乃舌』では フードスコープが吟味に吟味を重ねて厳選し、日本全国の漁場から直送でお届けする 、まさしく究極と呼ぶにふさわしい海の幸の数々。
「兵庫県明石市産 ”明石急流で 揉まれたリュウキンと呼ばれる日本最高級の釣り真鯛”」「北海道標津産 ”幻の鮭 鮭児”」 「静岡産伊豆半島稲取産 ”大トロのマタギ金目”」「富山産氷見漁港直送 ”10kg超級の 日本一のトロ寒ブリ”」「北海道戸井漁港産 ”定置網の近海物本マグロ”」刺身やお鮨で食べられる 「北海道鵡川産 ”柳場魚(ししゃも)”」「北海道函館館噴火湾産 ”究極のジャンボ牡丹海老 王様ボタン”」 などなど、これらを50種類の銘柄のラインナップの焼酎とともに・・・

  産地にこだわり、新鮮でおいしいものを提供しようと追求し続けるフードスコープの姿勢には今回も脱帽です。 フードスコープによるレストランの楽しみと言えば食だけでなく、空間の演出です。 今回は「日本が世界に誇る食文化の歴史と環境」といことで、日本文化が培ってきた侘び寂びの趣き、 古典的な風雅とモダンな装飾の融合が店内のあちこちに醸し出されています。 山葵田(わさびだ)のせせらぎの流れ、京都の手創り本和蝋燭がほのかに照らし出す階段、内装や調度品についても 全国から至高の銘品、逸品が選ばれ、風情のある店内でゆっくりとした時間をムーディーに過ごせること間違いなし! 食を空間とともに味わう・・・これぞ真髄です。

さてさて、このムーディーなダイニングと対照的な演出・・・それは! 店内に築地市場〜?!! そうです海の幸といえば そう!! 世界に冠たる生鮮食材の集積地 ”築地”です! なんと『吟味 黄金乃舌』には築地市場が再現されているのです。
店内入り口、ん十万(!)もする漆の扉を抜けるとそこはまさしく築地市場! 江戸時代初期より70年近くもの歴史を持つ築地は日本の食文化を語る上で欠くことができません。 ずばり今回のコンセプトになくてはならない演出、さすがです。 新鮮な魚介類が積まれたトロ箱、マグロのカマまで並び、市場の粋な賑わい、活気、場内の空気を そのままに体感できます!
そして市場を過ぎると客席フロアーのムーディーなダイニングに続きます。 まさにトリップにトリップの連続!ほんと見事です!!くせになります!!!
また2階にあるワインのカーブは本格的。女性はメロメロですね〜 日の出ずる国NIPPONの暁に輝きを放つ黄金のごとく・・・ 『吟味 黄金乃舌』から目が離せません! 料理の美味しさを五感全体で存分に味わえる、そんな空間を演出し続けるフードスコープ。 今後の展開が更に期待されます。
[Script&Photo: Maki (Maki: Fashion&Beauty Dept. Junior Director)] 

店舗情報
『吟味 黄金乃舌』銀座店
東京都中央区新橋1−5−6 銀座第3誠和ビル1,2F
03−6215−9667
平日 PM5:00〜AM3:00 日・祝日 PM5:00〜AM0:00
席数140席(1F 40席/2F 100席[個室4] )  

** ロングムービー (55sec./5.01MB) **
*ムービ再生にはリアルワンプレーヤーが必要です。
*リアルワンプレーヤーのダウンロードはこちらから

*写真をクリックすると拡大してご覧になれます

URL http://www.foodscope.co.jp/

 
 
卓越した美食調達ノウハウをもとに、話題の店舗展開を行う株式会社フードスコープ8月1日東京・恵比寿に新業態・旨味『米門 茶寮(まいもんさりょう)』をオープンしました。
この旨味『米門 茶寮』は 世界中の旨味をもった美食をライブ感をもって提供する、大人の美食心を満たすダイニングということで、Nigthscapeもプレス内覧会・レセプションを取材してきました。

場所はJR恵比寿駅西口から徒歩で約1分。 店頭には魚介類を配送用につめる木箱(横に焼印してあるあれ)がディスプレイとして 積まれ、いかにも漁港そばの新鮮な魚を供してくれるお店をイメージさせてくれ、期待は高まります。 モダンで落ち着いたエントランスを通りフロアへ出てまず目に飛び込んでくるのが 広い(本当に広い!!)オープンキッチン(まあ板場ですね)。 しかもひな壇のようになっており、奥までよく見えるんです。それによって 板前さんの動きを余すところなく見ることができます。 ここまで披露するというのはよほどの自信がないとできません。 いやぁー恐れいりました。 客席からはライブのように繰り広げられる料理人の技も堪能できるというわけですな。

またもうひとつの目玉、円形生簀を回遊するイカの群れも圧巻です。 活きたイカは魚介類の中でもっともデリケートな食材のひとつ。 漁場から活きたまま輸送することが非常に難しいといわれる活きイカのために、全国の漁場から輸送する物流を構築し、店内の生簀には新鮮な海水を常時ろ過・循環させているそうです。 それによって、かつて地元の漁師が船上でしか食せなかったと言われる贅沢な美味を、都会の中で 堪能できるというわけです。 

さて前置きはこれくらいにして(笑)実際に食べてみましょう。 やはりまずはイカでしょう。もちろん刺身で。 一般にイカの刺身は白いと思われてますが、店内で注文と同時に水揚げする活きたイカの身は ボディーが透明なのです。それを口にした瞬間『まいうー、じゃなかった、んまい!!』 一瞬にして口の中に甘味と旨味が広がり、なんともいえぬモチモチした食感、舌ざわりが あなたを至福の世界へといざないます。 「これがイカなのか!だとしたら今まで食べてきたイカは何だったのだ?」 
そうあなたの知ってるイカは本当のイカではない、ここ『米門 茶寮』に来れば そのことを実感するはず。漁師さんにならなくてもここで味わえます。 
さてイカでやっつけられたあなた、まだまだ終わりませんよ。 別の生簀には天然黒鮑(アワビ)、天然伊勢海老(いずれも三重県志摩町産など)、超特大天然帆立 (北海道標津町産など)、ムラサキウニ(北海道瀬棚町産など)、牡蠣(大分県満江大入島産) など。その盛りだくさんな素材が活きたまま、その旨味をもっとも引き出す漁師の食し方で 豪快かつシンプルに提供されます。
また食材と同じく選び抜かれた地酒や焼酎は日本全国の名水どころより集められた 幻と言われるレアなものを含み豊富な60種類を取り揃えてあるとここと。

店名の由来ですが、『米門』とは今秋ニューヨークのトライベッカにオープンが決定している High-end Japanese Cuisine『MEGU』(全米最大級)を意識し『日本発のフードベンチャーとして アメリカ(米)へのゲート(門)を開く』という思いと、「うまいもん→まいもん」という 音(オン)。そして日本人の食の原点「米」に対するこだわりからだそうです。
代表取締役社長の今井氏は今や各メディアに登場する食のカリスマ。 今秋には『MEGU』のほかに銀座に『黄金乃舌』もオープン予定。 今後もNigthscapeは追い続けます。 
また今回取材協力いただいた株式会社フードスコープ 津村さまに感謝いたします。 

店舗情報
旨味 米門茶寮
p.m.17:00〜翌a.m.4:00(日・祝は〜翌a.m.0:00)年中無休
東京都渋谷区恵比寿西1-8-3クオリア恵比寿ウエスト1F
03-5456-0011
[Script&Photo: SOENO Katsutoshi (andyou: Senior Producer)] 

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「NYソーホーのストリートアートとブティックホテル」をコンセプトにしたOyster bar&Charcoal gill 『MAIMON』。5/21のオープンに先立って行われたレセプションの模様をお届けいたします。

場所は西麻布交差点より外苑西通り広尾方面に2、3分進んだ所の元J trip bar斜め前にあり、外観はなんともモダンなたたずまい。シックなエントランスに吸い込まれるように入っていくと、一面に広がるブルーにライティングされた幻想的な空間・・・
そしてまず目を引くのが、牡蠣用アイスベットの広がる「シェルカウンター」。その周囲を囲む木製カウンターで旬の生牡蠣を目でも堪能しながらムーディーに。
シェルカウンターから先を進んでいくと、白砂とフェイクアイスが敷き詰められています。それに反射するようにライトアップされた装飾を垣間見るガラス張りの床で演出された廊下・・・そしてその先に広がる「ラウンジダイニング」
こちらは一変して壁面に設えたモダンアートやライトアップされた白磁天板、ボーンチャイナのテーブル、水鳥の羽で装った照明器具。
黒、白、グレー、パープル、オレンジ色をしたポップなソファーなどまるでNYのアートスタジオにトリップしたみたいに、ソーホー的な遊び心いっぱいの空間。いけてます!
産地直送の生牡蠣は日本全国、さらには世界各国から選りすぐった約60種類の中から、その時期一番おいしいおすすめの旬のものをいただけます。
『MAIMON』オリジナル「ダイヤ牡蠣」をはじめ、これからの時期は「国産天然岩牡蠣」がおすすめとのこと。
そしてそして、個人的に注目は約40種類を世界中から取り揃えた「ミネラルウォーター」。まるで欧米のミネラルウォーターバーを連想させます!
ミネラルウオーター片手に旬の牡蠣を味わいながら、みんなでわいわい「利き牡蠣」がおすすめです!!

店舗情報
oyster bar&charcoal grill [MAIMON] 西麻布
P.M.18:00 〜 A.M.5:00 (年中無休)
全80席 (30名様用ラウンジダイニング、6名様用、4名様用個室有り)
港区西麻布3−17−29 富士見坂プレイス1F
03−3408−2600
[Script&Photo:WATANABE Makiko (Maki: Coverage Agent)] 

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URL http://www.foodscope.co.jp/

 
 
 
   
    
 
 
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