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薬物の種類
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アッパー系
  • 覚せい剤

  • 主成分はフェニルメチルアミノプロパン。この物質は絶対に自然界には存在しないもので、だからこそ体内から検出されるとアウト、というわけである。ちなみに体内から検出される際には塩酸フェニルメチルアミノプロパンに変化する。 
    この主成分のフェニルメチルアミノプロパン(メサンフェタミン)はエフェドリンの誘導体であり、もうひとつの主成分であるフェニルアミノプロパン(アンフェタミン)も同様の興奮作用を持つアドレナリン誘導体である。これらはいずれも強力な中枢刺激作用を持ち、微量の服用によって顕著な効果を期待できる物質として知られる。 
    摂取方法は、主に精製された粉末を水に溶かし注射で体内に注入するが、粉末のままいぶして鼻から煙を吸引したりもする。また、経口摂取する場合もあるが大量に摂取しないと効能が低く、多すぎると胃に穴があく事もある。 
    注射を用いる場合はまずティースプーンなどの上に精製粉末を適量取り出し、3〜5ccの蒸留水で溶かす。それを注射器(ポンプ)に入れ静脈注入する。このとき動脈注入するととんでもない事になる。注入後すぐに首の後ろの血管が拡張してきているのがわかり、後頭部のあたりに冷や水をかけられたような冷たさを感じる。そして全身にみなぎるパワーのようなものを強く感じ、強い覚醒感を感じる。論理的思考の伝達、処理能力が一時的に上昇し、またその速さを体感できる。 
    多量に摂取するとショックから心室細動(狭心症のような発作)を引き起こし死亡する。所持、使用は覚せい剤取締法によって禁じられている。
     
  • コカイン

  • コカの葉かからの抽出物を精製して作られる。主に粉末を鼻から吸引し、粘膜吸収させて摂取する。強いドーパミン誘導体。所持、使用は麻薬取締法によって禁じられている。
     
  • リドカイン

  • もともとは抗不整脈剤であり、また局所麻酔薬や硬膜外麻酔にも用いられる。コカインの成分の変位体を含むため、ドラッグシーンではコカインの代用としてカクテルドラッグなどでよく用いられる。蛇足ですが、リドカインの推奨用量は体重当り55mg/kgと高容量。しかし安全性に関するデータはほとんどありません。 
     
  • テトラカイン

  • コカインの変位体として用いられる。もともとは局所麻酔薬で、脂質との親和力が強いので作用時間は長いが毒性も大なので、専門医でない限り取り扱えないはず。 
    半減期は15分、しかし持続は4時間。 
     
  • プロカイン

  • コカインの変位体として、今世紀始めに歴史上初めて使われた合成局所麻酔薬。エステル構造なので代謝は速いが吸収もはやく、力価が弱く大量使用が必要なので毒性は高い。作用が迅速で、半減期が15分、持続は1時間。 
    現在の医局ではほとんど使われず、リドカインやテトラカインよりも安い。 
     
  • ラッシュ(ラッシュ系)

  • 主成分は亜硝酸ブチル。持続時間は短いが、鼻から吸引すると動脈が極端に広がり急激な血圧低下を引き起こし、立ちくらみ、めまいを引き起こすいわゆる「ラッシュ」をもたらす。特に首の頚動脈付近に強烈な膨張感を感じ、一瞬生命の危機すら感じる。一応芳香剤、香として売られているがこんなものを部屋に撒き散らしてしまっていいのであろうか? というほど効果がある。香りはシンナー、トルエンに似ている。 
     
  • フロンガス(ラッシュ系)

  • フロンガスはミリタリーショップなどエアガンを扱っている店で購入できる。直接鼻からガスを吸引して使用する。ガスを吸引、息を吐く、吸引、を繰り返して肺の中のガス濃度を上げると効果的。吸引後は動脈が拡張し、血圧低下を引き起こし、立ちくらみ、めまいを引き起こすいわゆる「ラッシュ」をもたらす。また「ボワンボワンボワン」と耳元で言われると、その「ボワンボワン」にエコーがかかり激しい耳鳴りのように頭の中でこだまする。これも一瞬生命の危機を感じる。
    ダウナー系
  • マリファナ

  • 大麻草(もしくは当麻草)の葉、もしくは茎を乾燥させて作られる。通常は煙草のようにいぶして摂取するが食べることもある。 
    独自の高揚感があり何でも楽しく、おかしくなり、笑いが止まらなくなることもある。また、強烈な食欲を呼び覚まさせられることもある。このときに食べてしまうと病気のように食べっぱなし状態に陥る危険性がある。 
     
  • ヘロイン

  • 芥子の果皮の汁から抽出された液体を精製して作られる、モルヒネの誘導体。静脈注入が最も効果的であるが、依存症例が最も起き易い。 
     
  • 赤玉

  • 赤い楕円形の糖衣錠剤の形状から赤玉(あかだま)と呼ばれる向精神薬。
    その他
  • LSD

  • ある種類の菌類から合成されたリゼルグ酸ジエチルアミノを主成分とする。通常、溶液を紙に染み込ませた形式で頒布される。強い幻覚性があり、サイケデリックテクノなどの野外パーティー(RAVE:レイヴ)などでよく用いられる。 
     
  • 塩酸セルトラリン

  • 向精神薬。現在調査中。 
     
  • 塩酸フルオキセチン

  • 向精神薬。現在調査中。 
     
  • シンナー

  • 現在調査中。
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