.
|
さて、3/3にはオヤヂクラバーズサイト一押しのイベントがあります。詳しくはまぁ、クリックしてくだはい。 んでその前にはfaiにて径さんのバースデーパーティーが行われます。これもまぁ、クリックして自分で見てくだはい。 っちゅうことで、今日は無気力満開なんでこのへんで終わります。またね。ばいばい。 |
|
今年の春はなんかエエ事でもあるんかなぁ?ま、自分次第っちゅうこっちゃね。がんばりますわ。。。 さて、今年の径ちゃんの誕生会はちょっと遅目です。様々な思惑が垣間見える今年のfaiですな。渋谷クラブ事情を立ち上げた頃はほんとにブヤは熱かったんですが、今や再開発は六本木です。月日の移り変わりは早いものですな。今はブヤより東のエリアが加熱しそうな予感。かといって新しく六本木クラブ事情とか立ち上げる気はサラサラございません。腐っても鯛、シケても渋谷ですよ。そのバリューはまだまだ底を見せてません。これからまだまだあっと驚くような事が起こってくるかも。とりあえずは静観しつつ、新ネタ発掘に全力を尽くそうと思います。 ハナシは変わりますが、畑山 V.S. リックの試合見ました?あれ、採点おかしいよ。マジで。いやね、どっちが優勢やとかっていう次元じゃなくて点数がおかしい人が一人いたんですよ。114対114のドローと採点したジャッジです。 どこがおかしいかといいますとね、あの試合は途中でリック吉村選手がホールディングの反則をとられてるんです。点数は1点です。これ覚えておいてくださいね。 現代ボクシングにおいては、ラウンドの採点は10対10というのは絶対にありません。同様に9対9というのもありません。要は同点というのは無いんです。絶対にどちらかを優勢にしないといけないんです。だからジャッジは細かいところまで試合を見なくてはならないんです。 あの試合、採点において通常採点で2点差がついたラウンドは絶対にありません。なぜならどちらもダウンしていないし、どちらもアグレッシブに攻撃していたからです。 しかし、リック選手が反則を犯してしまったラウンドは2点差がつく可能性があります。いや、このラウンドは確実に2点差がついているはずなんです。 ほかのジャッジは116対111で畑山、115対112でリック、と評価は分かれていましたが合計点でこのセオリーに合致しています。 10点 X 12ラウンド = 120点満点です。二人で試合しますから、合計240点です。で、2点差がついたラウンドは反則ラウンドの1回だけです。計算すると、 10 X 12 - 12 - 1 = 227 にならんとあかんのです。116+111も115+112も227ですわな。(通常、仮にどちらかが全ラウンドポイントを取ったとしたら、120対108です。計228ですな。) しかぁ〜し!114+114は228でんがな。反則が無かったら115対114でリックの勝ちやったって事?ん?おかしいなぁ。点数が合わへんやないか。この採点が正当なら、どこかのラウンドは10対10と採点したという事になります。おかしいでしょ?もう僕、テレビの前で凍り付きましたわ。。。反則の1点があるから絶対にドローにはならんと思ってたのに・・・・こんな事やっとったらボクシングファンも遠のくっちゅうねん。 では今日はこの辺で。ばいばい。 |