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 9月1日(木)、元町の兵庫県公館という歴史的建造物にて「神戸コレクション プリュス2005A/W SUPPORTED by ロート製薬」が行われました。
今回は2部構成で、第一部がドメスティックブランド、第二部が海外ブランドのショーという内容。さらにゲストモデルの登場や、スペシャルゲストのトークショーといったエンターテイメント的なものも含まれ、まさに神戸のハイファッションの祭典。
今回MCを勤められるのはアンミカさん。大阪府出身のモデルで、アロマテラピーアドバイザー資格も取得されています。現在はテレビでコメンテーターとしても活躍中です。
 第一部のオープニングはSATURDAY AFTERRNOON。まず今回のコレクションで目に付いたのは、シャープなフォルムにフリルを使用したシルクシフォンのブラウス。コンパクトなスーツを合わせることで甘いトレンドをマニッシュなスタイリングに仕上げていました。
また、柔らかくフィットし、シルクシフォンを使用した美しい透き感とボリュームのあるフリルがポイントのワンピースは、ラグジーな雰囲気がステキでした。
 PROFILEの今シーズンは「リアルスタイリッシュエレガンス」をテーマに掲げ、上品さと優雅さを持ち合わせた本物のエレガンスさを追求したコーディネートを提案。
中でも膝から下のドレープ感が美しいベロアのパンツに注目。ムートンのブルゾンとコーディネートしていました。
また別のスタリングではスカートは柔らかいスエードを使用し、すそにスワロフスキーをあしらうことで、女性らしさを演出。トップスのシフォンキャミとファーを柔らかい色味にすることで女性らしくエレガントな着こなしに。
 パンツスーツのコーディネートでは、素材とシルエットの美しさにこだわったピンストライプスーツにゴールドカラーのシャツをあわせ、スタイリッシュでゴージャスなプロフィールらしい仕上がりになっていました。
 続いてはiDEAL lautreamount。カジュアルからドレスラインまで幅広いスタイルを提案するキャリアセレクトショップ。
 注目のスタイリングは、モンゴリアンラムのファーがポイントのレザージャケットに、ジャージー素材のスカートをコーディネート。落ち感のある大人のバリュースカートはこの秋のマストアイテム。
 クロップド丈のベルベットジャケットとプリーツブラウスとの絶妙な丈バランスに注目。素材感のミックスで今年を感じさせるドレスアップを提案。
 ドメスティックブランドのコレクションショーの後は、谷真人さんがご自身で作曲したオリジナル曲をピアノ演奏する中、ブライダルショーが始まりました。
紺色の生地にスワロフスキーを沢山あしらったドレスに身を包んだモデルが場内を回り、さらに谷さんが白のタキシードでやさしくエスコートして退場し、第一部が終了しました。
 第一部と第二部の間には、3Fでブライダルシューティングがおこなわれ、さらに奥のパーティー会場では、北野ホテルがプロデュースするイグレックプリュスがフード&ビバレッジを提供。ジュレのカクテルグラスなどが振舞われていました。
1Fには「アレックス」「ロート製薬」「CALGARO」「25ans」「ビューティオークション」、そして神戸大丸からスワロフスキージバンシーがブースを出展。どのブースも沢山の女性が楽しんでいました。

 第二部のオープニングは、CALGAROジュエリーショー。日本人の髪の毛の半分という40ミクロンの糸で作られているジュエリーの数々が披露されました。そしてゲストのCALGAROのアジア担当のマネージャー、マリオ氏がステージに。
特殊な製法で作られたユニークで大胆な作品は、どれもみなゴージャス感あふれるものでした。
 続いては今年で25周年を迎える雑誌「25ans」の鈴木副編集長代理によるトークショー。
「EPOCA THE SHOP」「LANVIN」「Nicole Miller」といった海外ブランドのコレクションショーの解説を鈴木氏が担当。コーディネートからディテールに至るまでの詳細な解説はさすがです。
今期のトレンドとしては、ムートンやベビーラムといった素材がコレクションがよく見られたとの事。それだけではなくニットと組み合わせたものというのが注目アイテム。日常的に着られるという意味で、ファーだけれども気取らずに毎日来たいという気持ちにさせます。
 Nicole Millerでは、常に新鮮で華やかなコレクションラインに、デイリーにも使いやすい幅広いスタイルを提案。ベルベットやアストラカンを使ったコーディネートも登場し、シンプルな素材にラメを織り込んだアイテムが印象的でした。
ロングのイブニングドレスは、とてもゴージャス。背中が大きく開いた大胆なデザインですが、こういうルックではストールなどで隠すのは禁物だそう。せっかくのドレスだから大胆に着こなすのが正解。
 LANVINのコレクションのオープニングでは、赤のメタリックコットンベロアという独特のリンクル感を持つ素材を使ったコートが登場。パリコレでも会場がどよめいたという逸品です。
そしてパリコレでも大絶賛だったのが、ジャージー素材のソワレ。胸元のリボンはベルベット素材で、全体的に柔らかく上品な雰囲気に仕上がっていました。
そして25ansステージの最後は長谷川潤さんによるTAKAMIブライダルショー。長谷川さんの体にぴったり合わせて仕立てられたというドレスを身にまとって登場しました。女神のように美しいその姿に全ての観客は魅了され、会場は水を打ったように静まり返りました。
 そしてラストは女優の高田万由子さんのスペシャルトークショー。知性と美しさを兼ね備えた高田さんの美しさの秘訣なども公開していました。
まずは就寝時間が結構早く、睡眠時間をしっかりとるということ。11時から1時の間には肌の再生が高まるということで、10時ごろには休まれるそうです。
そして食事は好きなものを食べるのが秘訣。そのかわりしっかり動いてカロリー燃焼も欠かさない。できるだけ車を使わずに歩くという習慣づけをしているそうです。当たり前のことを当たり前に実行できるからこそ、いつまでも美しさを保てるんですね。
 神戸の大人の女性を魅了した今回の神戸コレクション2005プリュスA/Wは、盛況のまま終了しました。回を重ねるごとに来客数は増え、プレスの数も前回の倍ぐらいいらしていました。このプリュスは今後ますます注目を集める事になりそうです。
[Photo&Script: (Executive Producer)]
[Coverage: (Supervisor)]

SPECIAL GUEST: 高田万由子
GUEST MODEL: 長谷川潤
LIVE ARTIST: 谷真人

MC: アン ミカ
* イベントフォトアルバム No.#01 * イベントフォトアルバム No.#02

「神戸コレクション特別番組」
2005. 9. 23. Fri. 深夜24:25〜25:25 MBSにてTV放送決定!
URL: http://www.kobe-collection.com/
URL: http://mbs.jp/

RUNA
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「パープル美人」になるための3つのルール。
 「エキゾチック美人」になるための3つのルール。
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神戸コレクション 2004 A/W 参加モデル
神戸コレクション 2004 A/W
ここはパリでもミラノでも東京でもなく、神戸です。この街は、古くからの港町。西洋文化がどこよりも早く手に入る場所でした。
洋服、洋菓子、洋楽、洋書・・・まだ日本では誰も見たことがないものをいちはやく見つけ、自分達流に取り入れていく西洋の文化が、自然に身についてきたのです。ですから、神戸の街には、ごく当たり前に、おばあちゃまから、お母さまから、受け継がれてきたエレガンスが息づいています。
お買いものは母娘でいっしょにでかけるのが普通、そういう女性が神戸には本当に多いんですよ。
『神戸コレクション』は、神戸のファッション文化を、全国に、世界に届けたい・・・そんな街のポジティブな空気から生まれたファッションショー。神戸発のアパレルメーカー、セレクトショップ、若いデザイナー、そして神戸の女性に愛される国内外ブランドを招いて、2002A/Wから年に2回のペースで開催しています。
特徴は、“明日着たい”と思う服を見ることができること。
毎日をしなやかに生きていく女性たちの等身大のコレクション、と言ってもいいかもしれません。ベビーピンクのスカーフを風になびかせ北野坂を歩く洒落者のおばあちゃんみたいに、いつの日か、しなやかな本当の美しさを纏えるよう、神戸ガールたちは今日も街をめいっぱい呼吸しています。
ref: WHAT'S KOBE COLLECTION (神コレ公式サイト)
   
 
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