1. c:\windows内の autoexec.bat
を編集する
SET PATH=c:\jdk1.3.0_01\bin;
2. MS-DOSからの設定
c:\WINDOWS>md \jdk1.3.0_01\source
これでJAVAディレクトリの中にサブディレクトリ(\SOURCE)が作られた。以後ここにソースプログラムを格納(保存)する。
続いて j . bat ファイルを作る。
c:\WINDOWS>copy con j.bat
set path=c:\jdk1.3.0_01\bin
cd c:\jdk1.3.0_01\source
^Z <----CtrキーとZキーを一緒に押す
これでC:\WINDOWS>プロンプトから j と入力すると
JAVA が使えるようになる。
javaインタープリタが起動するかどうかここで確認をする。プロンプトからjavaと入力してみる。
c:\jdk1.3.0_01\source>java
続いてプロンプトからjavaコンパイラを動かしてみる。
c:\jdk1.3.0_01\source>javac
3. ショートカットを利用したpathの設定(仮称:
JAVAプロンプト)
スタートからプログラム--MS-DOSプロンプトを選ぶ。右クリックでショートッカトの作成を左クリック。
MS-DOSプロンプト(2)が作成されるので、画面に移動させる。画面のMS-DOSプロンプト(2)を右クリックしプロパティを選択する。
「プログラム」をクリックして次のように記述する。
一番上に
JAVAプロンプト
作業ディレクトリに
c:\jdk1.3.0_01\source
バッチファイルに
path c:\jdk1.3.0_01\bin
OKをクリック。
注意:この設定方法にする方は前ページで書き換えたautoexec.batを元に戻しておく事。
4. JAVA2用エディタの組み込み
ソースプログラムを書くためにエディタ(Editor)が必要である。ワープロやWINDOWSのメモ帳あるいはワードパッドでもかまわないが、いちいちWINDOWSに戻ることはないのでMS-DOSに付属しているエディタを使う。
MS-DOSに付属しているエディタは edit.exe
というファイル名で、普通は c:\WINDOWS\COMMAND
に格納されている。このファイルに PATH を通しておいても良いが、初心者は
c:\jdk1.3.0_01\source へコピーしよう。
注意:コンソールによっては \DOS に格納されていて
\DOS にパスが通っているものもある。そのような機種ではわざわざ設定する必要はない。分からないときは\windows>からeditと入力してみる事。
c:\jdk1.3.0_01\source>copy \windows\command\edit.exe
1個のファイルをコピーしました。
c:\jdk1.3.0_01\source>
5. エディタの起動
MS-DOSのエディタは、単に edit あるいは
edit
ソースファイル名.拡張子 のようにキーボードから打ち込んで起動させる。
例えば edit test.java と入力すると
c:\jdk1.3.0_01\source>edit test.java
のようにエディタが使えるようになるのでソースプログラムを書き込む。
5-2. タブの設定
ソースプログラムではインデントを多用するのでまずAltとOを同時に押して(もしくはメニューバーの
オプション(O)
をクリック)オプションから設定(S)を選択し、タブストップが8になっているので4に変える。
続いてtabキーを2回押して
> OK <
の所にカーソルを移動させたあとエンターキーを押すか、あるいは >
OK < をクリックすればタブが4に変わる。
5-3. ソースファイルの保存
ソースプログラムを入力したらAltとFを同時に押して、 上書き保存(S)
で保存する。エディタを終了するには、AltとFを同時に押して、 終了(X)
を選ぶ。 |