いまや全国区の人気イベントとなった神戸コレクション。その神コレのプレミアムステージとも言えるPLUS公演が3/16(Fri)、神戸・北野にあるKITANO
CLUB「sola」にて開催されました。
北野の高台に位置するsolaは、そのふもとに広がる神戸の街並みが一望できる絶好のローケーション。PLUSのようなセレブなイベントにこれ以上似合う場所は無いのでは、と思えます。
開場予定は17:00から。しかし数十分前からすでに長蛇の列ができあがっていました。夕方前とあって少し肌寒いぐらいだったのですが、待っているだけでもすごい熱気。来場者の期待の大きさがうかがえます。
開場後、ステージ横のラウンジではウエルカムドリンクが振舞われ、シャンパンやカクテルを片手に皆さんご歓談されていました。いろんなところでさまざまな人たちが会話をしているのを見ると、まるで洋画の社交パーティーのよう。さらにハイ・ジュエリーやコスメティックのブースもあり、会場のどこにいても常に楽しめる配置になっています。単なるファッションイベントではなく、ファッションを基軸としたエンターテインメント性溢れるこれぞファッション・グラマラスという演出。関西のセレブも楽しみにしているというのもうなずけます。
ウエルカムドリンクでのどをうるわした頃、ファッションショーのファーストステージが17:30ごろから始まりました。
そうそうたるハイブランドのショーは、神戸コレクションの賑やかさとはまた一味違った華やかさがあります。すばらしいコレクションに、みなさんうっとりしているようでした。
ショーの半ばには、去年のミスユニバース世界第2位の知花くららさんが登場。ミスユニバースの活動の一環としてチャリティー活動や世界の文化活動などにも携わっているとのこと。知花さんのミスユニバースの応募動機がチャリティー活動をしたいと言うことを聞いて少し驚きましたが、外に向かって活動的に生きていく美しさが現在女性を象徴しているようでとても興味深いトークでした。
トークショーの後にはショーが続き、MOSCHINO、Nicole Miller、LANVINといったハイブランドが登場。神戸はどちらかというとコンサバティブなのですが、素材もしくはアイテムのどこかにフューチャリスティックを感じさせる最新トレンドをちりばめたセレブ感のあるコレクション内容。
また、ところどころにプリミティブなレトロクラシカルへのオマージュを感じさせる作品もあり、このあたりのショー構成はさすがとうならせられるものがありました。
第二部が終わった後は、少しふもとに下ったレストランの1階でアフターパーティーが行われました。Fantastic Plastic Machineの田中知之氏がDJプレイ。2階では神戸コレクションプリュス特別メニューのコース料理も供されていました。ちょうど取材が終わったのでみんなで食事をしようと思ったのですが、なんとここでも1時間待ち。それでもどうしても神戸コレクションプリュス特別メニューが食べたかったので、みんなで1階で飲みながらしばし待つことに。やはりこういうところではリザベーションが鉄則ですね。
徹頭徹尾、優雅な雰囲気に包まれた神戸コレクションプリュスは、大人が楽しめる本当のパーティーです。今回行けなかった方は、是非次回参加して至高の時間を過ごしてください。こんなステキなパーティー、他ではありませんから。
[Photo&Script: TAMURA Shinichi(Executive Producer)]
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URL: http://kobe-collection.com/ |